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サーバー管理

LiveKit サーバー(VM)の起動・停止・削除と、SRT 入力の設定

開発中モード(アクセス制限)

ON の間は開発者以外は利用できない — 監視も管理も案内ページに切り替わる。配信中の打ち上げ(RTMP)は止まらない

LiveKit サーバー

映像配信用 VM — 起動 / 停止 / 削除
SRT を Ingress で受け、WebRTC で配信
削除状態からの起動 1〜2分(マシンイメージから復元)/ CPU 使用率は Cloud Monitoring 由来で 1〜2分遅延

新規作成時のサイズ / 停止VMの起動は現在のサイズを維持

操作ログ

SRT 入力(Ingress)

監視ウォールに映す SRT ソースの一覧 — 各サーバーのあるべき状態
編集は保存されるだけ / 実サーバーへは [サーバーへ適用] で反映
適用時、この一覧に無い配信はサーバーから削除ingress.sh で手動作成したものも含む)

有効 名前 受けるサーバー SRT アドレス 実状態
JSON(表示のみ)

        

項目の意味

version
設定形式の版 — 現在は 1 固定
sources[]
SRT 入力の一覧。1件=監視ウォールの1タイル(最大 64 件)
id
行の識別子。保存時に自動採番(s +8桁)=手で決める必要はない。 LiveKit 上の配信者の識別子(participantIdentity)でもある。
書き換え・削除は別の行とみなされ、適用時に作り直し=一瞬途切れる
server
受けるサーバーの ID。srv1srv5 が画面の Server 1〜Server 5。 アップロード時は表示名("Server 1")でも可
serverLabel
画面の表示名。読みやすさのための参考情報でアップロード時は無視(効くのは server
name
タイルの表示名(64文字まで)
url
引きに行く SRT アドレス。mode / latency 省略時は mode=caller(=こちらから取りに行く)と既定の latency を自動補完
enabled
false なら[サーバーへ適用]でこの配信を停止(設定は残る)
適用ログ

テスト用 SRT ソース

動作確認用の SRT を送信専用VMから送出(送信と受信は別VM=本番と同じ構成)
送信VM は各ポートで mode=listener として待ち受けるだけ(自分からは送らない)
下の表のアドレスの mode=caller受け側(Ingress)が引きに行くための指定 — この表記で正しい
[SRT 入力に取り込む]→[サーバーへ適用]で監視ウォールに表示

新規作成時のサイズ / 停止VMの起動は現在のサイズを維持

名前 映像 受けるサーバー SRT アドレス 配信
操作ログ